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2006年11月29日

「クサカゲロウの仲間」

 昼、入口のガラスに1cmぐらいの全身がライトグリーンではねが透明なとてもきれいな昆虫が止まりました。はねの付き方がウスバカゲロウに似ているのでカゲロウの仲間かなと検索サイトで確認。
 名前「クサカゲロウ」:「うどんげの花」と呼ばれる長い柄のついた卵を産みます。
 ★画像はトリミングしましたのでボケています。

拡大写真

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「クサカゲロウ」

2006年11月28日

「ウスタビガのマユ」

昨日の雨で、ほとんどの葉が落ちたサクラの枝先に、ライトグリーンのマユが揺れていました。小学生のころ田舎のおやじに教えてもらったマユの名前 何だったけかなーー。
大きなヤママユもよく家に入って来たなーー。

拡大写真

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「ウスタビガのマユ」

2006年11月24日

エネルギー環境コーディネーターのご紹介

経済産業省資源エネルギー庁が主催しているエネルギー環境コーディネーター派遣制度をご存じでしょうか?この制度は、学校や地域社会におけるエネルギー問題や地球環境問題に関する学習活動を支援するためのもので、専門知識を持った講師を無料で派遣し「出前授業」をしてくれます。


全国的なネットワークで各地に派遣されており様々なテーマが有りますが、中でも専門家授業テーマ例の10番「森が泣いている」は林業現場から見た地球温暖化問題を取り上げていますので、森づくりと温暖化を考える際には最適な授業テーマではないでしょうか?


授業内容の検討や講師の依頼をお考えの方にはご一考の一助になるのではないでしょうか?


【詳しくは下記サイトをご参照ください】
■ホームページ:http://www.icee.gr.jp/
■平成18年度エネルギー教育コーディネーター専門家派遣制度のご案内
募集のご案内 (PDF 3.3MB)
専門家授業テーマ例 (PDF 576K)
お申し込み書 

2006年11月22日

お知らせ

今年の紅葉は全国的に遅れているようですが、皆様のところはいかがでしょうか?暖かい日が多いとはいえ日増しに冷え込みが増してきています。今日は二十四節気で言うところの小雪、雨に雪が混じる季節だそうです。冬至まではあと一ヶ月。そろそろ冬の足音が聞こえてきそうな気配です。

★お知らせ★
明日、23日(木)午後1時5分から5時55分までNHKラジオ第1において「元気です!日本の森」--暮らしと木の関わりを見つめる--という番組が放送されます。
新潟大学教・授紙谷智彦、脚本家・倉本聰、シンガーソングライター・白井貴子さんらをゲストに各地の元気な事例を紹介するようです。「古本と森を交換する」取り組みや、木くずから燃料を作り、車の燃料として売り出そうとする試みなどなど。

先日も八百津での森づくりが名古屋のFM局との協力により行われていました、テレビや新聞などで話題が取り上げられる事も多くなっている気がします。森林や木材に関する関心は徐々に高まってきているようです。

詳しくはこちらをご覧ください。

各地の周波数はこちらでご覧ください。

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2006年11月18日

キバチの仲間?

スギやヒノキに変色被害をもたらすキバチの仲間でしょうか。
体長 2cm 産卵管 2cm

 拡大写真1
 拡大写真2

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2006年11月17日

貴重樹木等保護保存セミナーの報告

「貴重樹木が語る歴史と文化を考える」 貴重樹木等保護保存セミナー報告

開催概要
■主  催
 岐阜県・岐阜県緑の博士協議会
■開催日時
 平成18年11月5日(日)9:00~16:00
■開催場所
 講義:多治見市上野町5丁目68-1
     東濃西部総合庁舎 大会議室  
 現地:多治見市虎渓山町1-10
     永保寺イチョウの木 他
■開催内容
 【講義】
  ・衰退木の診断と樹勢回復の事例紹介
  (シダレエノキ・シダレザクラ・ハナノキ 他)
  ・樹勢回復に使用する資材の照会
 【現地】
  ・永保寺イチョウの木
  ・ハナノキの自生地視察と調査報告

セミナー報告
 県内各地から貴重樹木の保護保存に関心を持つ方約80名の参加のもと貴重樹木等保護保存セミナーが開催されました。秋の恒例行事となった当セミナーは、今年で14回目を数えます。「身近に生育する貴重樹木の紹介」や「貴重樹木の保護・保存に対する取り組みの事例紹介」等を通じて、県民の皆さんに対し、貴重樹木等の保護・保存への意識を持っていただくため、岐阜県林政部から岐阜県緑の博士(グリーンドクター)協議会に委託し開催されています。
 今回、開催しました東濃地域は、限られた地域にしか生育していない「シデコブシ」や「ハナノキ」の自生地として知られ、また、地元の保存会によって守られている「虎渓山の桜」や「神坂大檜(中津川市)」等、貴重な樹木が多く生育しています。
 セミナーでは、岐阜県緑の博士(グリーンドクター)が講師となり、過去に実施した樹勢回復処置と、その後の経過、さらにはその処置方法が適切だったか否かの検証結果について報告がされました。処置当時に良かれと思い実施した方法が、思っていた程の成果をあげていなかったり、逆に思っていた以上に回復が進んでいたりと、日進月歩で進む樹木医学において、検証していくことの大切さを学ぶことができました。また、会場には調査や診断で使用する透水試験器や土壌硬度計等の機材や樹勢回復処置で使用するパーライトやトップジンMペースト等の資材を展示し、休憩時間を利用して使用方法や効果等の説明を行いました。資材等の展示は初めての試みでしたが、展示物の写真を撮る人や講師の説明に熱心に耳を傾け、質問をする人等、大変な盛り上がりをみせていました。
 午後からは、2班に分かれ、永保寺のイチョウ(市指定天然記念物)とハナノキの自生地の見学を行いました。
 3年前の永保寺の火災は記憶に新しいと思いますが、その時の火災でイチョウは幹の半分が焼け、樹勢も衰退しましたが、土壌改良等の処置を施し、現在では元気な姿を取り戻しつつあり、耐火樹といわれる生命力に驚かされました。
             --報告 岐阜県林政部林政課緑化運動担当 河合-- 

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人里へのクマ類大量出没を受け、「クマ類出没対応マニュアル(暫定版)」を策定(環境省)

 クマ類の出没から人身被害等を減らすことは、クマ類の適切な保護管理に資するものであるとの考えの下、クマ類の生息地周辺住民の方々や、地方公共団体の鳥獣行政担当者の方々に注意していただきたい事項をまとめたものです。

      「クマ類出没対応マニュアル(暫定版)」

2006年11月14日

名前を教えて!!

森の情報センターの床に変わった生き物が動いていました。足(本当の呼び名は?)の付き方や突いたら丸くなったのでヤスデの仲間と思いますが、名前が解りません。
体長45mm  胴幅6mm 足?が白く焦茶色

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2006年11月10日

八重咲きのかわいらしい「十月桜」が満開

木材解放試験室へ行く途中の道ばたに、「十月桜」が咲いていました。八重咲きで中心が淡いピンク色のかわいい桜です。
銘板によると、
バラ科サクラ属 「十月桜」
コヒガンザクラの園芸品種
花は4月頃と10~12月頃に咲く
淡紅色~白色の八重咲き

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ジュウガツザクラ(十月桜)

2006年11月09日

【終了】セブン-イレブンみどりの基金「2007年度公募助成」募集

 セブン-イレブンみどりの基金の公募助成制度は、セブン-イレブン店頭に寄せられた市民(=お客様)からの募金が、地域の市民の環境活動を支援する助成制度です。
 新しい社会の担い手としての環境NPOを支援する「環境市民活動助成(4種)」と、ごみのない花と緑の街並みをつくる活動を支援する「地域美化活動助成(2種)」があります。

1 応募先   〒102-8455 東京都千代田区二番町8-8
        セブン-イレブンみどりの基金 助成担当

2 応募方法   専用申請書に必要事項を明記の上、提出書類を添付し、封書で郵送してください。
        ※Eメールやファックスによる応募は受け付けていません。

3 応募期間 2006年11月1日(水)~2007年1月31日(水) 当日消印有効

4 専用申請書の入手
  (1) セブン-イレブンみどりの基金ホームページからダウンロードできます。

                 URL http://www.7midori.org

  (2) 助成担当宛に電話をいただくか、下記の事項を明記しファックスでご請求ください。
   【団体名、送付先の郵便番号・住所・氏名・電話番号、申請助成名】
    TEL 03-6238-3872   FAX 03-3261-2513
    (電話受付時間 9:30~17:00 ※土・日曜日を除く)

「サザンカ」が咲き始めました。

朝夕の冷え込みに誘われるかのように、まわりの「山茶花」が咲き始めました。

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2006年11月08日

独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 北海道支部のHPに

独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 北海道支部のHPに「新エネルギー導入促進セミナー「木質資源の有効利用と導入普及への知恵」(H18.9.21)開催報告」講演資料が掲載されていました。
内容は、「我が国における木質系バイオマスエネルギーの現状と将来展望」(京都大学坂志朗教授)、岡山県真庭市における自治体での取組事例、企業による木質ブリケットの燃料製造、木質バイオマスガス化発電の将来展望などの講演資料が掲載されています。

    講演資料

2006年11月07日

森の工房では

森の工房では 森林文化アカデミー生涯学習講座「炭焼き(花炭)」が行われていました。
マツボックリ、ドングリ、サザンカの花、リンゴ、ナス、ピーマンなどなど、有りとあらゆるものが挑戦されていました。
ドングリが爆ぜるは、マツボックリが燃え出すは、人間がくんせいになるは、みんなでワイワイガヤガヤと、楽しくて、簡単そうで難しい「花炭」作りでした。

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↑「花炭」作りの様子↑

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↑ きれいに出来た花炭 ↑

2006年11月05日

サポートセンター北側の土場では

北側の土場では、小型のチョウ「シジミチョウ」のなかまがたくさん見られます。
今、見られるのは、はねの表が青紫色したきれいなチョウです。
「ヤマトシジミ」:はねの長さ1.5cm、はねの裏が白く黒の斑点が有ります。
「ムラサキシジミ」:はねの長さ2cm、はねの裏は薄茶の地味な色をしたチョウですが、はねを広げると鮮やかな青紫色が現れます。はねを広げて止まってくれないので写真は有りません。

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 ↑↑ ヤマトシジミ 裏 ↑↑


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↑↑ ヤマトシジミ 表 ↑↑

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↑↑ ムラサキシジミ裏 ↑↑

2006年11月04日

「コカマキリ」と「ヒメカマキリ」

サポートセンター北側の入口に、小さなカマキリがいました。触るとポトリと落ち死んだふり、羽が緑色と褐色なので「コカマキリ」とは違うと思いつつ前足を見る。黒と白の紋が無い。とりあえず写真に残そう。こんどは西側の入口に、全身が褐色の小さなカマキリが、前足に黒と白の紋が有る「コカマキリ」だ。
  さー図鑑で名前を調べよう。


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 ↑ ○ヒメカマキリ 体長3cm

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 ↑ ○死んだふりをしているヒメカマキリ

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 ↑ ○コカマキリ 体長5cm

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 ↑ ○前足に黒と白の紋が有るコカマキリ

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   ↑↑ ヒメカマキリ ↑↑

2006年11月03日

イノシシの足跡

10月の初旬ごろから、イノシシの餌場に成っているのでしょうかサポートセンターのまわりには荒らし回った跡がたくさん見られるようになりました。  熊じゃなくてよかった。

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↑↑↑イノシシの足跡↑↑↑

【終了】 2007年度 パタゴニア環境助成金プログラム 公募

□環境助成金プログラムの申請のご案内
パタゴニアは、アウトドアでアクティブにスポーツする人たちのためのウェアをデザインし、販売している会社です。私たちは仕事場を離れると、クライミングやカヤック、サーフィンなどさまざまなスポーツを楽しむために、山、海、川など自然の中へ出かけていきます。その際、汚染されたフィールドや海岸線の変化、不要な河川の護岸工事、森林の皆伐などによって自然が破壊されていたり、野生生物や魚などの減少をいたる所で目にします。私たちが愛する世界が失われつつあるのです。
パタゴニアで働く私たちは、まだ手つかずの自然が残る森林や、河川を保護する必要性を強く感じています。毎年私たちは、自然環境の保護、回復のため、草の根で活動しているグループに売上の1%以上を活動資金として援助しています。


□申請のためのガイドライン
パタゴニアは、具体的な環境保護活動にのみ助成を行います。私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行っているグループです。変革を起こすための明確な行動指針があり、グループの目的を達成するための戦略的な計画を持っている活動を探しています。真の問題解決は力強い草の根活動を通じてのみ実現しうると信じており、私たちの助成金は市民のサポートによる強い基盤を創りだしているグループにフォーカスしています。
私たちは、直接行動する課題を持った、小規模な草の根で活動するグループを支援しています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自治体や中央政府に対して法律を遵守するよう働きかけるグループを支援しています。森の中にある1本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生の動植物の保護、これら個々の戦いがさらに複雑な問題、特に生物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起することは、最も効果的な活動であると考えています。パタゴニアは株式を公開しておりませんので、株主に縛られることなく、通常の道からは多少外れている団体をも支援することができるのです。また、私たちはそのような小さな団体を支援していくことが最も効果的だと信じています。

私たちは以下のようなグループに助成します
・ 常に行動を起こしているグループ
・ 広く一般の人々を巻き込み、支持を得ているグループ
・ 目的を達成するために戦略的に活動しているグループ
・ 問題の根本の原因を見極め、その原因に働きかけているグループ
・ 明確な目標を持っているグループ
・ パタゴニアがビジネスを展開している地域で活動しているグループ

私たちは以下のようなグループには助成していません。
・ 一般的な環境啓蒙活動
・ 科学的な研究(ただし、環境問題を解決しようとする特定の行動を直接支援する調査は除く)
・ 土地の購入
・ 政治的キャンペーンなど

□申請締切 
 <2007年度第1回>2006年8月31日 <2007年度第2回> 2007年1月31日
□助成実施予定  
 <2007年度第1回>2006年10月末  <2007年度第2回> 2007年3月末


□申請方法
環境助成金プログラムへの申請をご希望の方は、下記の内容を明記の上、助成金申請書としてパタゴニア日本支社/環境助成金プログラム係までご送付ください(郵送のみ)。
A4用紙で4枚前後に簡潔にまとめてください(書式は自由)。

(1)グループ名
(2)グループの目的
(3)過去の活動内容とその成果
(4)目標を達成するための今後の計画
(5)助成金の使用目的、及びその金額

助成金額は活動内容、用途などによりますが、多くの場合は200,000円から700,000円の範囲となります。 なお、1団体からの申請は、助成の可否に関わらず、1年(毎年5月~翌年4月)に1回に限らせていただきます。あらかじめご了承ください。
パタゴニアの環境助成金プログラムにご興味を持っていただき、ありがとうございました。


□申請書送付先
パタゴニア日本支社
環境助成金プログラム係
担当:篠
住所:〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町1-13-12
本覚寺ビル
TEL:(0467)23-8961

詳しくは
こちらhttp://www.patagonia.com/japan/enviro/enviro_grants.shtmlをご覧下さい。

2006年11月02日

サポートセンターの入口に

朝、サポートセンターの入口に変わった形の生き物がいました。
体長が1.5cm位のガの仲間 「エゾギクキンウワバ」です。
名前にエゾギクと付くので、幼虫はキク科の植物を食べているのでしょうか?
蝦夷菊 見たとが無い、野山にあるのでしょうか、どんな花を咲かせるのでしょうか

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2006年11月01日

「間伐・間伐材利用コンクール」の受賞者発表

間伐推進中央協議会(國井常夫会長:全国森林組合連合会など森林・林業関係17団体で構成)は、間伐の実施及び間伐材の利用に係る斬新かつ積極的な取組の普及を図るため、平成12年度から「間伐・間伐材利用コンクール」を実施しています。
 本年10月12日に開催された同コンクール審査委員会(審査委員長:木平勇吉東京農工大学名誉教授)において、平成18年度の受賞者が下記のとおり決定しました。

岐阜県からは、「林業はぎわら」、「岐阜県森林組合連合会」が下記のとおり受賞されました。

■「間伐・間伐材利用コンクール」の受賞者(応募総数228件)
(1) 「林業事業体による森づくり」部門
・林野庁長官賞
   登米町森林組合(宮城県)〔PDF:161KB〕
・間伐推進中央協議会会長賞
   林業はぎわら(岐阜県)〔PDF:289KB〕
・全国森林組合連合会会長賞
   大田市森林組合(島根県)〔PDF:196KB〕

(2) 「森林ボランティア団体等による森づくり」部門
・間伐推進中央協議会会長賞
   NPO法人土佐の森・救援隊(高知県)〔PDF:300KB〕
・全国林業改良普及協会会長賞
   筑前新宮に白砂青松を取り戻す会(福岡県)〔PDF:202KB〕

(3) 「暮らしに役立つ間伐材利用」部門
・林野庁長官賞
   置戸林産流通加工協同組合連合会(北海道)〔PDF:166KB〕
・間伐推進中央協議会会長賞
   岐阜県森林組合連合会(岐阜県)〔PDF:142KB〕
・全国木材組合連合会会長賞
   株式会社プラム・エコ・プロジェクト(青森県)〔PDF:171KB〕
・全国森林組合連合会会長賞
   愛媛県森林組合連合会木材加工センター(愛媛県)〔PDF:99KB〕
・審査員奨励賞
   石山商工株式会社(埼玉県)〔PDF:101KB〕
・審査員奨励賞
   もくもく絵本研究所(岩手県)〔PDF:126KB〕

■審査委員(五十音順、敬称略)
  石山幸男(日刊木材新聞企画部長)
  岩川尚美(全国森林組合連合会代表理事副会長)
  金井久美子(地球緑化センター事務局次長)
  木平勇吉(東京農工大学名誉教授)
  後藤隆一(全国木材組合連合会副会長)
  白水忠隆(読売新聞編集局生活情報部長)
  高澤修(全国林業改良普及協会専務理事)

■授賞式
  平成18年11月9日(木)
  「森林整備シンポジウム2006inしまね」で表彰
  (島根県立大学:島根県浜田市/13:30~)

■問い合わせ先
  林野庁森林整備部整備課造林間伐対策室

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「ぎふ森林づくりサポートセンター」のまわりには

このごろ、「ぎふ森林づくりサポートセンター」の在る「森の情報センター」を一回りすると、羽に白い斑点が目立つ、褐色や緑色した5~6匹のお腹の大きい「ハラビロカマキリ」と出会います。カマキリが見られなくなるとカメムシの襲来かな?
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上段は、卵を産んでいる所です。卵鞘(卵のケース)は、他のカマキリに比べ黒ぽく、真ん中に白い帯が有ります。

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