年末年始の休所のお知らせ
ぎふ森林づくりサポートセンターは12月29日~1月3日まで休所させていただきます。
尚、緊急の御連絡はE-mailにてお願いします。
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ぎふ森林づくりサポートセンターは12月29日~1月3日まで休所させていただきます。
尚、緊急の御連絡はE-mailにてお願いします。
本基金は、環境教育や地域の環境保全活動などを積極的に実践する団体または個人を対象に、活動資金の一部を助成することを通じて、活動の輪が拡大し、継続していくことを目的としています。
助成対象事業、助成申請者の資格等詳しい内容は下記のサイトをご覧ください。
「木の国・山の国」である岐阜県では毎年、未来を担う子ども達に緑の大切さを喚起し、併せて県民の緑化についての普及啓発をはかるため、県内の児童・生徒を対象に「岐阜県緑化運動ポスター・作文コンクール」を実施しています。
今年度もコンクールを実施したところ、ポスターコンクールは小学生から高校生までの1,681人、作文コンクールは小学生から中学生までの61名の参加があり、審査の結果、ポスター48点、作文13点の入賞作品が決まりました。
審査結果通知は各学校を通じて行い、入賞者への表彰は2月上旬頃から各学校で行われます。
入賞者一覧等詳しい内容は【記者発表資料】をご覧ください。

↑ポスターコンクール最優秀作品
我が国における国産バイオエタノール生産の拠点として、大阪府堺市に、廃木材からエタノールを製造する世界で初めての商業プラントが竣工し、1月16日に開所式が行われる。
この施設はバイオエタノール・ジャパン・関西株式会社が環境省の補助を受けて建設を進めていたもので、平成19年度の環境省重点施策である「バイオマスエネルギー導入加速化戦略」において、大都市でのエタノール3%混合ガソリン(E3)大規模供給実証のためのエタノール供給元となるもので、年間1,400kLのエタノールを製造可能であり、全量をエタノール3%混合ガソリン(E3)にした場合、約4.7万kL(約4万台のガソリン車の燃料に相当)になります。(環境省 報道発表資料 H18.12.25より抜粋)
前期入試は終了しましたが、後期入試出願受付が「森と木のクリエーター科」「森と木のエンジニア科」とも 平成19年 1月 4日(木) からです。
志願してみえる方は準備をお早めに。 学生募集要項等詳しい内容については「森林文化アカデミー 平成19年度入学試験概要」をご覧ください。
皆様いかがお過ごしでしょうか?今年は、昨年の様な雪もなく過ごしやすい日々が続いているのではないでしょうか?しかし暖冬とはいえ冬は冬です。日に日に寒さが増してきていると感じます。今年も残すところあと一週間あまり、本日は冬至です。一年の内で最も昼の時間が短い日です。この日に柚湯に入ると一年間風邪を引かないとか。体調が万全な方もそうでないかたも、今夜は柚湯で暖まってみてはいかがでしょうか?
環境省が平成18年11月末現在のクマ類の捕獲数及びクマ類による人身被害について速報を発表しました。人里での遭遇回数が増えているようです。皆様ご注意ください。
岐阜県では、県民のかけがえのない財産であり大切な資源である森林を県、市町村、県民等が一体となり揺るぎない森林づくりを将来にわたって推進することにより、持続可能な森林づくりを実現し次世代に引き継いでいくため、平成18年3月に岐阜県森林づくり基本条例を制定し、平成18年5月21日(第57回全国植樹祭開催日)に施行しました。
この基本条例(平成18年岐阜県条例第25号)第12条第1項の規定に基づき、岐阜県の森林づくりに関する中長期的な目標、総合的かつ計画的に講ずべき施策及び今後5年間(平成19~23年度)の具体的な取り組みを定めた「岐阜県森林づくり基本計画」が策定されました。
岐阜県森林づくり基本計画は下記からダウンロードできます。また、ぎふ森林づくりサポートセンターでも閲覧できます。
■問い合せ先
岐阜県林政部林政課森林調査担当
TEL 058-272-1111(内線3022)
FAX 058-271-6606
電子メールc11511@pref.gifu.lg.jp
12月10日(日)、岐阜県緑の博士(グリーンドクター)協議会(近藤肇会長)が関市志津野の正武寺に生育しているサザンカ(関市天然記念物)の樹勢診断を行いました。
同寺境内には、樹齢240年(推定)のサザンカが2本並んで生育し、そのうちの1本が、6年ほど前から枯枝が見られ、葉も小さくなってきており、今年に入ってからは、特に枯れ枝が目立つようになってきたため、同寺が関市文化課を通じて、岐阜県緑の博士協議会に診断依頼がありました。
また、当日は同協議会の研修会も兼ね、講師に樹木医の川尻秀樹氏をお招きし、調査・診断方法や治療方法等を学びました。
【岐阜県緑の博士(グリーンドクター)】
「緑」を守る専門家で樹木保護における専門的な知識と技術を兼ね備え、地域の緑の普及啓発に活躍しています。岐阜県が認定する公的な資格で、認定試験に合格した方が登録しています。(レベルにより3A級、2A級、A級に区分)
詳細はこちら → 岐阜県緑の博士(グリーンドクター)

樹木医 川尻さんによる研修

診断の様子
平成19年度地球環境基金助成金交付に係る募集は、下記のとおり実施を予定しておりますので、お知らせします。
平成19年度助成金募集期間(予定)は、平成19年1月4日(木)~平成19年1月25日(木)午後5時迄(当日消印有効)
募集案内は、平成18年12月末(25日予定)に要望書様式のダウンロードが可能な形式でHPへ掲載(http://www.erca.go.jp/jfge)いたします。
助成の対象となる団体、対象となる活動等詳しい内容につきましては、HP掲載後、ご確認ください。
【事務局】
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310
ミューザ川崎セントラルタワー8階
独立行政法人環境再生保全機構
地球環境基金部地球環境基金課 宛
TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2190
今年4月以降の岐阜県内でのツキノワグマ目撃件数は、12月1日現在714件となっています。また人身被害は6件発生しています。
現在も目撃情報は寄せられていますので、山に入る場合はもちろんのこと、人里近くにも引き続き出没する可能性がありますので、次のことにご留意のうえ、クマの被害に遭わないよう十分に注意を払っていただきたいと思います。
○ツキノワグマに山の中で出会わないためには
・山菜やキノコ採りを目的に、安易に山へ入らない。
・山へ入る必要があるときは、ラジオや鈴を携帯する。あるいは爆竹を鳴らすなどして、先にクマに存在を気付かせる。
・山へ入ったときは、残飯を必ず持ち帰る(味を覚えさせない)。
・夜間及び早朝の外出(散歩等)を控える。
○ツキノワグマが集落周辺へ出没するのを防ぐためには
・生ゴミを田畑に捨てない。
・墓地の供物は必ず持ち帰る。
・クマを誘因する恐れのある果樹の実を残さず採取する。(カキ、クリなど)
・集落周辺のヤブ払い、有刺鉄線や電気柵の設置を行う。
※人家周辺等でクマの目撃等をされた場合には、お近くの市町村役場又は県振興局(事務所)環境課へご連絡ください。
※狩猟者の皆様へ 狩猟期間中のクマ猟の自粛をお願いいたします。
【問い合わせ先】
岐阜県環境生活部地球環境課自然公園・鳥獣保護担当
TEL:058-272-1111(内線2703,2704)
FAX:058-271-5719
E-mail:c11264@pref.gifu.lg.jp
<関連サイト>
・クマにご注意ください!!
・「クマ類出没対応マニュアル(暫定版)」
県は、岐阜県の環境の状況と県が環境の保全及び創出に関して行った施策をとりまとめ、平成18年「環境白書」を発行しました。
平成18年「環境白書」の特徴は、5年ぶりに改訂した新しい県環境基本計画(H18年度~H22年度)に基づく構成としている。
○第1部 序説
(国及び岐阜県の動向、環境保全対策の総合的推進について記述)
○第2部 環境の状況と保全に関して実施した施策
(平成17年度の環境の状況及び保全対策について記述)
○第3部 平成18年度において実施しようとする環境保全に関する施策
○資料編 大気環境・水環境・騒音・振動等の測定結果、廃棄物処理施設整備状況、自然環境保全地域等の指定状況、環境用語集など
■ 入手方法
岐阜県環境推進協会(県環境生活部地球環境課内)にて、1冊1,200円(非課税・ 送料別)で販売しています。 TEL 058-278-0622
また、県の環境ポータルサイト「岐阜県まるごと環境パビリオン」に掲載しています。
「緑の募金公募事業」応募について
森林が喜ぶ いい汗かきませんか!
「人類共通の財産である森林・緑の整備は、国民の自発的な協力によって進められなければならない・・・」と、そんなボランティア意識の高まりの中で、平成7年にΓ緑の募金法」が成立しました。そして平成8年春から全国一斉に法に基づく「緑の募金」活動が展開され、県民の皆様から多くの善意が寄せられております。
(社)岐阜県緑化推進委員会では、県民の皆様に、このΓ緑の募金」を活用して、岐阜県内において様々な森林・森づくりヘの取り組みをしていただくため、平成10年度から平成16年度まで実施してまいりました。平成17年度、平成18年度は第57回全国植樹祭のため休止を余儀なくさせられましたが、その植樹祭も大成功のうちに終了し、平成19年度から再度復活することとしました。
Γ緑の募金」が県民運動としてますます盛り上がり、活動を定着させるため、活発な募金活動に取り組むとともに、「縁の募金」をイメージづけるため、公募事業を下記により一般公募を行いますのでご案内します。
記
1 募集期間 平成18年12月1日から平成19年1月31日
2 募集事業 岐阜県内で行う森林整備及ぴ緑化推進の活動
3 緑の募金交付金 1事業l100万円を限度に、審査により額を決定
4 募集に関する細部事項 「緑の募金公募事業」応募要領のとおり
問い合せ先及ぴ申請書等資料請求先
(社)岐阜県緑化推進委員会本部及ぴ支部事務局
社団法人 岐阜県緑化推進委員会
〒500-8356 岐阜市六条江東2丁目5番6号
ぎふ森林文化センター内
電話 058-273-7577 FAX 058-273-7547
「緑の募金公募事業」応募要領(抜粋)
1.目的
公募事業は、緑の募金及び森林整備等に対する国民の理解を広め、国民参加による森林づくりを積極的に推進することを目的とする。
2.募集対象事業
(1)対象事業
岐阜県内において、次の行ういずれかに該当する事業とする。
① ボランティア等による森林の整備(植栽、下刈、枝打、間伐等の作業)………森林整備事業
② 地域における緑化推進の象徴(街路樹、記念植樹等)の造成………緑化推進事業
③ その他、上記に準ずる森林整備及び緑化推進を目的とするイベント等
(2)適用除外事業
次のいずれかに譲当する事業は、応募できないものとする。
① 特定の事業者の利益のために行われるもの
② 政治的又は宗教的宜伝を目的としていると認められるもの
③ その他、緑の募金事業としてふさわしくないと認められるもの
3.事業期間
原則として、承認通知から1年以内で完了できるものとする。
4.申請者の応募要件
応募できる者は、次の要件をすべて具備しているものとする。
① 自主的、組織的な活動で事業を完遂できること
② 交付金の使途に係る条件遵守が確実であること
③ 営利を目的としない団体(民法第34条に基づき設立された法人又はこれに準じる非営利法人及び市町村等を含む)であること
④ 土地所有者或いは土地管理者の承諾が得られていること
5.「緑の募金交付金」の交付対象経費
交付の対象となる経費は、次のとおりとする。

注:次の経費等についでは、交付の対象となりません。
①ボランティアの労賃
②ホテル・旅館・厚生施設等の宿泊費
③居住地から集合・解散場所までの旅費
6.「緑の募金交付金」の交付限度額
1件100万円を限度とし、審査により額を決定する。
ただし、特定使用目的の寄付金に係る交付額についではこの限りでない。
7.応募方法
別に定める「緑の募金公募事業応募申請書」による。
なお、追加資料等を求められた場合は、それに応じるものとする。
8.採択の決定及び通知
応募申請書等を「緑の募金公募事業」審査会規定による審査会で審査のうえ決定し、応募申請者に通知する。
なお、理事長は交付金の適正な交付を行うため必要があると認めた場合は、当該応募申請事項に修正を加え、又は条件を付することができるものとする。
9.その他
交付金等に係る事項は、社団法人岐阜県緑化推進委員会助成金等交付・委託金支出要綱に定めるとおりとする。
~土岐少年自然の家周辺での森林整備ボランティア~
森林技術士連絡協議会は、土岐市内で第10回森林技術士大会を開催しました。森林技術士大会は平成9年度から開催し、毎年県下各地域の森林整備を行っています。
今年度は、12月1日(金)県内の森林技術士54名が参加し、「土岐少年自然の家」周辺の森林で枯損松伐倒処理を行いました。土岐少年自然の家周辺の森林内は散策できるように多くの遊歩道が設置されていますが遊歩道沿いには松くい虫の被害により、危険な場所が多く見られます。そこで森林内をより安全で快適に散策できるように、遊歩道沿いの松枯損木を中心にチェンソーよる伐倒、玉切り整理作業を行いました。その様子を紹介します。
【森林技術士連絡協議会】
会長は八百津町の林業士、河方恭平氏。森林技術士とは岐阜県知事が高度な技能や指導力を有すると認めた指導林家、林業士、高性能林業機械オペレーター等森林技術者の総称で、平成18年3月1日現在で1,382 名が認定されている。


↑ 作業の様子 ↑
森の情報センターでは、生涯学習講座「木工旋盤」が行われていました。
刃物をあて、削られ、形作くられていく材に見とれ「ホー」の声、いざやってみると・・・・
生涯学習講座の様子