第10回 森林技術士大会開催
~土岐少年自然の家周辺での森林整備ボランティア~
森林技術士連絡協議会は、土岐市内で第10回森林技術士大会を開催しました。森林技術士大会は平成9年度から開催し、毎年県下各地域の森林整備を行っています。
今年度は、12月1日(金)県内の森林技術士54名が参加し、「土岐少年自然の家」周辺の森林で枯損松伐倒処理を行いました。土岐少年自然の家周辺の森林内は散策できるように多くの遊歩道が設置されていますが遊歩道沿いには松くい虫の被害により、危険な場所が多く見られます。そこで森林内をより安全で快適に散策できるように、遊歩道沿いの松枯損木を中心にチェンソーよる伐倒、玉切り整理作業を行いました。その様子を紹介します。
【森林技術士連絡協議会】
会長は八百津町の林業士、河方恭平氏。森林技術士とは岐阜県知事が高度な技能や指導力を有すると認めた指導林家、林業士、高性能林業機械オペレーター等森林技術者の総称で、平成18年3月1日現在で1,382 名が認定されている。


↑ 作業の様子 ↑


