「正武寺のサザンカ(関市天然記念物)」の樹勢診断
12月10日(日)、岐阜県緑の博士(グリーンドクター)協議会(近藤肇会長)が関市志津野の正武寺に生育しているサザンカ(関市天然記念物)の樹勢診断を行いました。
同寺境内には、樹齢240年(推定)のサザンカが2本並んで生育し、そのうちの1本が、6年ほど前から枯枝が見られ、葉も小さくなってきており、今年に入ってからは、特に枯れ枝が目立つようになってきたため、同寺が関市文化課を通じて、岐阜県緑の博士協議会に診断依頼がありました。
また、当日は同協議会の研修会も兼ね、講師に樹木医の川尻秀樹氏をお招きし、調査・診断方法や治療方法等を学びました。
【岐阜県緑の博士(グリーンドクター)】
「緑」を守る専門家で樹木保護における専門的な知識と技術を兼ね備え、地域の緑の普及啓発に活躍しています。岐阜県が認定する公的な資格で、認定試験に合格した方が登録しています。(レベルにより3A級、2A級、A級に区分)
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樹木医 川尻さんによる研修

診断の様子


