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2007年01月31日

【終了】「ap bank」のご紹介

「ap bank」というものをご存じでしょうか?
音楽家などのアーティスト達が出資し、貸金業法にも登録をしている「有限責任中間法人」です。自然エネルギー、省エネルギーなど、環境に関するさまざまなプロジェクトに融資するバンクで、小林武史、櫻井和寿、坂本龍一といった有名な音楽家が関わっています。その「ap bank」が第6期融資の申し込みを開始しました。ご興味のある方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか?


【申込期限】 2007年2月1日~2007年2月15日


■詳しい内容・お問い合わせ・お申し込み方法は以下のサイトでご確認ください。

【ap bank 融資ページ】 http://www.apbank.jp/yushi.html
【ap bank ホームページ】 http://www.apbank.jp/index2.html

2007年01月28日

岐阜県職員伐木研修を見学

先日、森林文化アカデミーの構内で岐阜県職員や県内市職員の希望者が受ける伐木技術の研修会が行われていました。チェーンソーの講義や伐木実習に同行させていただき、皆さんが普段使い慣れないチェーンソーを使って熱心に受講されている様子を拝見させていただきました。普段事務業務が多いかと思いますので、自然が相手になる林内作業の大変さを実感されたのではないでしょうか?こうした経験が実務に活かされ、現場に反映されて行くことを期待した研修会でした。

皆様お疲れさまでした。ご協力ありがとうございました。

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2007年01月24日

間伐と薪ストーブ

岐阜市北部の岐阜市立三輪中学校に「薪ストーブ」が導入されました。メールマガジン【第8号】でも紹介しましたが、この中学校では、学校林の整備をされています。間伐や下刈りで発生した間伐材を薪にして、岐阜市北部にある少年自然の家で行う、キャンプや宿泊研修の際に使用する薪に活用したり、学校内の花壇や野菜畑に使ったりしていました。さらに薪の利用として、学校に薪ストーブの導入を検討されていました。
今回、岐阜市内の伊奈波ライオンズクラブのご厚意で、薪ストーブや鋸を寄附していただくことになり、去る1月15日の贈呈式がありました。その取り組みは新聞各紙やニュースでも紹介されたので、ご覧になった方も多いと思います。
http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20070116/lcl_____gif_____002.shtml

このように、里山の整備からその利用を通じて、森林の循環を身をもって学ぶことは、自然環境や森林環境を考えるだけでなく、自分たちの暮らしぶりを考え行動するきっかけとして、大変価値のある取り組みだと考えます。

今後、森林の環境と生活を学ぶ一つの方法として、「ぎふ森林づくりサポートセンター」でも注目していきたいと思います。

この中学校の取り組みの詳細や視察等のご希望がありましたら、ぎふ森林づくりサポートセンターへお問い合わせください。


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2007年01月23日

パブリックコメント(意見募集)岐阜県

岐阜県では、施策や計画の策定に対し、県民の皆さんのご意見を伺っています。
現在以下についてのパブリックコメントを募集しています。

◆第10字鳥獣保護事業計画(案) 2/18まで 【地球環境課】

◆住生活基本計画(岐阜県計画)(案) 2/16まで 【公共建築住宅課】

◆ぎふIT活用プラン(案) 2/14まで 【情報企画課】

◆第8次岐阜県職業能力開発計画(案) 2/09まで 【労働雇用課】

ぎふ科学技術振興プラン 2/03まで 【研究開発課】※

◆第6次水質総量規制の基準の設定(案) 2/04まで 【地球環境課】

◆岐阜地域郊外防止計画(案) 2/04まで 【地球環境課】

◆岐阜県地球温暖化防止推進計画(一部改訂)(案) 2/04まで 【地球環境課】

◆特定鳥獣保護管理計画(カモシカ第3期)(案) 2/04まで 【地球環境課】

◆岐阜県廃棄物リサイクル認定製品の認定及び
     利用の推進に関する条例(案) 1/26まで 【廃棄物対策課】

※岐阜県の森林に関する技術開発や試験研究などを行っている「岐阜県森林研究所」の進め方の基本方針となるのか「ぎふ科学技術振興プラン」です。
現在このプランに対し、県民の皆様のご意見(パブリックコメント)を募集しています。
森林以外にも環境・河川・農業・木材など幅広い分野に係る取り組み方針が示されています。
 是非、ご意見をお寄せください。


 岐阜県パブリックコメントのサイト
        ↓
 http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11103/koe/pabkome/

2007年01月20日

木のスプーンづくりに挌闘

今日はサポートセンターのお隣で、美濃市教育委員会が主催する「木のスプーンづくり」が行われていました。小学生達が親御さんと一緒に、旋盤や彫刻刀、やすりといった普段使い慣れない道具を使って一生懸命、木片と挌闘していました。子供達がこうした木との触れ合いを通じて、木材やそれを育む森林をもっと身近に感じられていくといいですね。


サポートセンターのある森林文化アカデミーでは週末を中心に、不定期で各種の催しが行われております。サポートセンターには森林づくりの手助けとなる書籍などもございますので、皆様お気軽にお立ち寄りください。書籍の紹介はこちらから
 

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2007年01月19日

夕立山森林塾2007年塾生募集

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□□ 夕立山森林塾2007年塾生募集 □□
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夕立山森林塾(岐阜県恵那市・代表中神嘉紀)では、山里に密着した森林ボランティア養成講座を以下のように行います。木を切るだけではなく、「どう切るか」を島崎山林塾などのベテラン講師を迎え、丁寧に教えます。チェーンソーを持ったことのない方から森林組合勤務のプロにまで受講いただき、好評を得ています。今年も塾生募集を行いますので、ご応募ください。

【カリキュラムと日程】--------------------------

◆講1 人工林の処方箋と間伐実技  3月17、18(土日)1泊2日
◆講2 森の健診の手法       5月13(日)
◆講3 【公開講座】自然観察  3/25(日)、6/23(土)ほかの月は第3土曜(4月以降)
◆講4 【公開講座】地元学     6/17、18(土日)(予定)
◆特講 直前リーダー特訓      9/30(日)(予定)
◆行事 第3回土岐川・庄内川源流森の健康診断 10/27(土)

【募集要項】------------------------------------

●塾生/講1~講4すべてを受講のこと(講3は1回のみで可)
受講料 2万円(宿泊費、食費は別途いただきます)
定員15名
1次募集/2月10日締め切り、応募者多数の場合は選考

●公開講座参加者/塾生以外の方も広くご参加ください。
参加申し込み受け付けは随時。先着順。

●申し込み方法
氏名(ふりがな)、性別、生年月日、連絡先、応募動機を下記事務局宛に送付のこと。

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夕立山森林塾は、昨年60名の受講生を受け入れ、恵那地域と恵那地域を応援する都市の森林ボランティアを養成しました。昨年は15名の募集枠に80名の応募があり、森林や環境問題への関心の高さがうかがわれました。信州大学元教授島崎洋路先生のひきいる島崎山林塾のベテランインストラクターや、自然観察の専門家による、充実した講座を行ってきました。
卒塾生は去る10月28日の第2回土岐川・庄内川源流森の健康診断でリーダーとして活躍しました。さらに、卒塾生が恵那地域の山で森林整備活動をするボランティアグループも立ち上がりつつあります。
当塾は、間伐による人工林整備の方法を学ぶほか、地元の自然を学ぶ「自然観察」、地域の魅力探しをして理解を深める「地元学」を併せたカリキュラムが特徴です。また、都市住民が山間地を「訪れる」のではなく、山間地と交流し密着して関係を結ぶことを重視しています。
今年も引き続き質の高い講座運営を目指します。
「自然観察」は月1回に増設(昨年は年3回)、「地元学」は外部講師を招き本格的に行う予定。この2つの講座は、塾生だけでなく一般公開講座とし、広く参加者を募ります。
ホームページにチラシを掲載しています。ご参照ください。
http://www.yuudatiyama.org/


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特定非営利活動法人 夕立山森林塾 事務局

〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125メゾンオザワ102
Tel・Fax(0573)68-6016 携帯090-7615-6396
メール yuudatiyama@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.yuudatiyama.org/
担当:清藤奈津子(山里文化研究所)

2007年01月17日

【終了】TaKaRaハーモニストファンド助成事業平成19年度募集中

宝酒造株式会社が日本の緑を構成する森林、木竹等の陸域の自然環境、または湖沼、河川等の水域の自然環境(水生生物の生態把握等も含む)に関する実践的な研究・活動に対して、助成を行っています。

■応募締め切り日 平成19年3月末日必着

■詳しい内容・応募方法はこちら↓
http://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/fund-yoko.htm

第1回森の健康診断全国会議の報告

平成19年1月13日(土)に豊田市産業文化センターで開催された第1回森の健康診断全国会議に出席してきました。「森の健康診断」は平成17年6月に愛知県の矢作川流域で初めて試みられた取り組みで、全国的に広がる気配を見せています。会議ではその全国各地で開始された「森の健康診断」や検討している地域の準備などの報告が発表されました。
 240人収容のホールには北海道から九州まで全国各地じゃら行政や団体のメンバーが詰めかけ、満員すし詰めの状態で熱心が議論が繰り広げられ、その熱気に感動させれられました。
 岐阜県からは「土岐川・庄内川源流の森の健康診断」の報告が、同実行委員会の委員長柘植弘成さんからあり、新たに試みられた「緑のダム実験」や検討中の「子ども達による森の健康診断」の報告がありました。
 実施報告では、三重県の鈴鹿川流域や奥三河の豊川流域、長野県の安曇野市長峰山、熊本県などの取り組みが報告されました。その他実施に向けた準備の報告や研究報告、WEBGISを使った健康診断のツールの報告など14団体からの発表がありました。
その後、東京大学愛知演習林の蔵治さんの司会で、会場一体の総合討論が行われ、発表者への質問や参加者同士の意見交換など時間を延長して討論が繰り広げられました。
 各地域は矢作川流域の方法を世襲するだけでなく、地域特性などを勘案し、その地域にあった方法を検討・実践されています。
この会議資料はサポートセンターにもおいてありますので、ご覧下さい。なお、会議の報告書もサポートセンターにも送られてきますので、しばらくお待ちください。
 翌日は豊田市市有林を使った「フィールドワーク」も開催されました。快晴に恵まれ、参加者は熱心に「森の健康診断」の実施や、鈴鹿川流域実行委員会で開発された「鈴鹿式樹高計」のデモを見学しました。
 人工林の荒廃などに起因する森林の課題に対し、県民が参加・実践していく試みとして、非常に参考になります。ぎふ森林づくりサポートセンターでもこの試みに着目し、昨年11月に矢作川水系森林ボランティア協議会(矢森協)の稲垣さんをお招きしプレ研修会を開催しました。今後、今回の全国会議の報告や全国の取り組み事例を参考とし、実践につながる研究を進めていきたいと思いを強くしました。

関連サイト
http://page.freett.com/yamorikyou/mori_ken.html
http://www.japan-net.ne.jp/~nagayama/wood/
http://www.nekoyakata.mydns.jp/moriken/

 -ぎふ森林づくりサポートセンター 野村典博- 

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懇親会の様子(あちらこちらで熱心な意見交換が行われていました)


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フィールドワーク参加者集合写真


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2007年01月11日

【終了】三井物産環境基金 2007年度(第1回)助成案件募集

 本基金は2005 年7 月に設立され、地球環境問題の解決に向けた様々な活動を支援することにより、大切な地球と、そこに住む人々の夢溢れる未来作りに貢献し、経済と環境の調和を目指す「持続可能な発展」を実現することを目的としています。
 尚、今回から活動の対象地域を日本国内から海外にも拡大しました。一方、助成の対象団体をNPO法人および公益法人に限定し、大学や研究機関による研究案件については、別途募集することを検討中です。又、前回同様、一般からの募集と並行して、当社役職員および退職者自らが参画する活動や、当社海外拠点を通じ海外NGO の案件も募集いたします。奮ってご応募頂きますようお願い申し上げます。

<募集要項・概要>

􀂄 応募締切  2007 年3 月2 日(金)(消印有効)

􀂄 助成対象団体
 NPO法人、公益法人で活動実績が3 年以上の団体。

􀂄 助成対象案件
 日本国内および海外における下記の地球環境問題の解決に係わる案件で、自己資金の
比率が20%以上であるもの。営利目的の環境ビジネスは対象としません。
 ① 地球気候変動問題
 ② 水産資源の保護・食料確保
 ③ 表土の保全・森林の保護
 ④ エネルギー問題
 ⑤ 水資源の保全
 ⑥ 生物多様性及び生態系の保全
 ⑦ 持続可能な社会構築のための調査とネットワーキング(様々な主体との協働)

􀂄 助成期間
 2007年7月より原則3 年以内。複数年にまたがる案件は1年毎に継続審査。

􀂄 助成金額
 別途募集する当社役職員、退職者による案件や海外NGOの案件を含め総額約3億を予定。
1案件当たりの上限は設定しません。但し、案件の効率的な実施に必要な金額とします。

􀂄 選定方法
 社外有識者を含む案件選定委員会による審査、並びに当社役職員により構成される評議委員会による総合的判断に基づき2007 年6 月頃決定いたします。

􀂄 詳しくは『募集要項』をご覧ください。
     『募集要項』

􀂄 応募方法
 所定の『申請書』に必要事項をご記入の上、下記事務局まで郵送願います。

􀂄 お問合せ先および申請書類の提出先
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-1
三井物産株式会社 三井物産環境基金事務局
TEL: 03-3285-7655
E-mail: MBK-Kankyokikin@mitsui.com

2007年01月08日

雪模様

ようやく冬らしい気候となりましたが、いきなり来られると困ってしまいますね。
皆様の所はいかがでしょうか?どうぞお気を付けください。

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2007年01月01日

年頭のご挨拶

 


                         平成19年1月1日   
          年頭のあいさつ

                        県林政部長 渡辺 敬一

 新年明けましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申
し上げます。
 昨年を振り返ってみますと、3月に「岐阜県森林づくり基本条例」
の制定、5月に天皇皇后両陛下をお迎えして「第57回全国植樹祭」
の開催、8月に「第1回山の日フェスタ」の開催、そして12月には
「岐阜県森林づくり基本計画」が策定されるなど、今後の岐阜県の
森林行政を方向づける極めて重要な1年となりました。
 今年は、全国植樹祭を通じて全国に発信した植えて育て、伐って
使う「生きた森林づくり」、そして基本計画に掲げる「県民協働による
森林づくり」を推進していくための飛躍の一歩を踏み出す年にあたり
ます。
 「ぎふ森林づくりサポートセンター」は、その一翼を担い、森林づくり
に関する情報、そして人の交流拠点として、美濃市から県下各地へ、
そして全国へ、元気な森林づくりの情報を発信し、森林づくりの気運
を高めていきたいと考えています。
 今年が、より多くの県民の皆様に森林づくりへ参加していただく充
実した年となりますとともに、皆様のご多幸をお祈りして新年のごあ
いさつとさせていただきます。

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                    ぎふ森林づくりサポートセンター
                   運営者 特定非営利活動法人
                        森と水辺の技術研究会
                        理事長  野村 典博

 昨年、5月12日より「ぎふ森林づくりサポートセンター」の運営に携
わり、最初の年頭を迎えることができました。これもひとえに県民の
皆さん、サポートセンターを応援していただいた方々のおかげと感謝
しております。
 開所以来、県民の皆さんのご支援のもと、センターの運営、ホーム
ページやメールマガジンによる情報の発信、来所やメール、お電話に
よるご相談など、県民の皆さんが「ぎふの森林」に関心を持ち、関わり、
育てていく一助のなれるよう努力してまいりました。
 今年は、さらにサポートセンター主催の森林づくり活動の開催や県
内各所で行われている様々な活動への参加など、県民の皆さんと一
緒に「ぎふの森林づくり」に参加していきたいと考えています。
 また、皆様からご相談への迅速な対応や多様で有意義な情報の
発信など、昨年以上の努力をし、「ぎふの森林づくり」の拠点として、
県民の皆さんに愛される「サポートセンター」でありたいと考えいます。
 昨年同様にご支援賜りますようよろしくお願い致します。


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