垂井町相川の竹林整備
垂井町相川の竹林整備活動
垂井町表佐を流れる相川左岸の地蔵院上流にはマダケの竹林があります。この竹林は昔から相川の堤防を守る役割を担ってきました。しかし、放置されて「竹藪」となってしまっていした。
この竹藪を何とかしようと、平成15年度から、地域の方々を中心に、ワークショップで整備計画を立て整備をしてきました。
いまでは、見違えるような「竹林」になっています。現在、地域の子ども達や自治会の方々により、一年に数回の整備が行われています。園路やベンチ、竹で作ったパーゴラまであります。
かつては、不法投棄された廃棄物でいっぱいだった竹藪も地域の「ふれあいの場」となっています。
今回、1月27日(土)に行われた活動におじゃまさせてもらいました。
早朝より、竹の除伐やベンチや柵の補修を行い、終了後に間引きした竹を使って「竹細工」を作りました。
作った作品はパネルに貼って、公民館に展示するそうです。
お母さんたちのご厚意で、五平餅や豚汁も振る舞われ、伊吹おろしも何のその・・・楽しい1日となりました。
-ぎふ森林づくりサポートセンター 野村典博-
☆整備前はこんな竹藪でした。(平成15年)
地域の皆さんの努力で ↓
☆こんなにきれいな竹林になりました。(平成17年)
☆子ども達も頑張っています。
☆作った竹細工はパネルに貼って公民館に飾るそうです。
☆老若男女、皆で竹細工です。お父さん達が一生懸命です?
☆片付け前にみんなで記念写真☆



