森林文化アカデミーの卒業式
3月5日に森林文化アカデミーの卒業式が行われました。新たに森林づくりの担い手として旅立って行かれたのは、5期生のクリエーター科が13名、エンジニア科が23名の合計36名の方々です。
卒業生一人一人に卒業証書を授与した後、学長の式辞、来賓の挨拶、在校生の送辞、卒業生の答辞、記念品贈呈などが行われました。
熊崎学長からは、「今が日本の林業の再出発の時。新しい日本の林業のためにアカデミーで学んだことを活かして各自がんばってほしい。」と激励のメッセージが送られ、卒業生代表のエンジニア科の清水口さんは、「人との出会いやつながりを大事にして、体の中で生き続けるアカデミーでの2年間の学びの成果をいかしてがんばることでアカデミーへの恩返しをしていきたい。」と抱負をのべられました。
卒業された36名は、森林組合や建築設計事務所、独立開業される方と様々な道に進まれるそうです。今後の活動を通して、日本の森林のためにがんばっていただけると思います。
ちなみに卒業記念品は掲示用コルクボードだそうです。
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今日の朝刊に5日に卒業された3人が、岐阜駅のアクティブGに木製品(額縁、スプーン)のお店を出されるとの記事が載っていました。「木を生活に生かすモノづくり」が目標だそうです。
4月1日オープンだそうです。オープンしたら取材に行って報告します。
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