~「飛越源流の森づくり」に170人が参加~
6月10日(日)、飛騨市古川町畦畑の県道古川清見線(卯の花街道)沿いの市有地において、植樹祭「飛越源流の森づくり」が行われました。
このイベントは、NPO法人ドングリの会(高山市清見町)が富山県と岐阜県との県境を越え、流域単位で交流を深めようと今年初めて企画し、県内や富山県などからボランティア約170名が参加しました。
会場は、猪臥山トンネルの古川町側出口下で、同トンネルの残土(岩石)の堆積地となっており、樹木の植栽には土壌条件が大変厳しいため、悪環境に強い樹種を選び植樹が行われました。
植栽樹種カツラ、キリ、ウツギ、エゴノキ、ミズナラ、ナナカマド、エンジュ 7種 800本
親子で参加されている方も多く、子どもの背丈ほどある苗木を、協力して植えている姿が印象的でした。
昼食では、富山県漁連協同組合連合会の職員による海の幸、山の幸一杯の山海汁と焼き魚が
振る舞われ、参加者達の空腹を満たすとともに、疲れを癒してくれました。
当日は、とやまの森づくりサポートセンターの職員も参加しており、今後、両県のサポートセンター
として連携を図っていくことを誓いあいました。
【取材 野村典博、河合高志】
<たくさんの参加者>
<サポートセンターのPR>
<海の幸、山の幸が振る舞われました>


