岐阜県緑の博士協議会による貴重樹木視察研修会及び平成18年度通常総会が開催されました
6月9日(土)に西濃地域において、岐阜県緑の博士協議会による貴重樹木視察研修会及び平成18年度通常総会が開催されました。
当日の天候は雨でしたが、34名の会員が参加し、雪上の桜(池田町指定天然記念物)、小寺家のつばき(揖斐川町指定天然記念物)など4本の貴重樹木を視察するバスツアーが行われました。
全員で樹木を視察した後、次の生育地までのバスの車中、樹木の管理状況、健康状態について各自の意見を述べ、現在、考えうる最善の対策等について話し合いました。
続いて開催された通常総会では、日進月歩で進め樹木医学会において、個々として、そして協議会として樹木保護に対する知識・技術を高めるため、研修内容のより一層の充実、会員相互の連携強化、そして行政との連携強化など、協議会^としての活動目的を再確認し、総会は無事閉会しました。
今年の夏頃には、協議会創設10周年を記念し、これまでに行ってきた活動実績を綴った記念誌も発行されるとのことで、今後益々岐阜県緑の博士の活躍が期待されます。
【取材 河合高志】


