風の谷 森林の楽校が開催されました
風の谷 森林の楽校(6月23日~24日)へ伺ってきました。
森林の学校は「NPO法人JUON NETWORK(東京)」が主催で、揖斐川町谷汲木曽屋の廃校を利用した「ラーニングアーバー横蔵」を拠点に、周辺の区有林や地元の共有林を整備をしながら、地域との交流をはかっています。運営には地元の「NPO法人ぎふいび生活楽校」が協力されています。今まで、9回のべ参加者180人の人たちの力で整備された森林も元気になってきました。
第10回 風の谷 森林の楽校は、東京や愛知県、三重県などから9名の参加者があり、チェーンソー持参のベテランから、森林に入るのが始めての参加者まで、多彩な顔ぶれでした。
まず、開校式、学習会が行われ、学習会の中で、少しお時間をいただき、「ぎふ森林づくりサポートセンター」のお話をさせていただきました。
その後に、実際に森林に入り、地元の杉山さん、仲井さんなどの指導のもと、間伐木の選び方や間伐の方法を学びました。間伐の指導では、掛かり木の処理もを学びました。
休憩後、枝打ちを実践し、1日目の作業が終了、入浴後に40名をこえる地元の方々も参加され交流会が催されました。交流会のあと、近くの飛鳥川へホタルを見に行き1日目が終了です。
「森林の学校」はJUONNETWORKの主催で全国10箇所の拠点で年に数回開催されています。「学習・体験・交流」を柱に、地域性を活かし、森林づくりへの入門講座として様々な世代の方が参加されています。
森林の楽校の案内(2007夏・秋)↓
http://blog.canpan.info/juonnetwork/
【取材:ぎふ森林づくりサポートセンター 野村】
<間伐木を選定しています>
<掛かり木処理の研修>
<休憩中も勉強してます>
<地元の方々も混じっての交流会です>
<今日の宿泊はこちらです>


