8月21日(火) 「企業の森」説明会が開催されました。
8月21日(火) 岐阜県庁 2階 大会議室で、岐阜県と企業との協働による森林づくりを推進していく「企業の森」説明会が開催されました。
この説明会には、建設業、製造業、機械・電気メーカーなど企業21社の担当者や森林組合、行政関係者らあわせて65人が参加されました。
主催者岐阜県 渡辺林政部長の挨拶に続いて、基調講演として、東京農業大学教授 宮林茂幸先生から「企業参加による森林づくりの現状と課題」と題し、企業が参加する森林の整備や保全のあり方橿、企業参加による森づくりの進め方など興味深いお話がありました。宮林先生は「企業参加の森林づくりには、森林づくりを行いたい企業やNPOと森林(活動フィールド)を結ぶ『森林づくりコミッション』が必要、そのサポートが重要だ」と強く訴えられました。
その後、県担当者が取り組む企業との協働による森林づくりの仕組みや「企業の森」候補地について説明がありました。また、森林候補地の所有者が企業の相談に応じるコーナーを設け、候補地の具体的な相談が行われました。
「企業の森」説明会の様子
東京農業大学教授 宮林茂幸先生の基調講演
相談コーナー


