参加者募集!! 第2回 炭焼き体験セミナーのご案内
身近な竹やぶで竹炭生産や竹炭利用を広めて、生産・流通のネットワークを
今、竹林が「竹やぶ」と化し、周辺の田畑や、広葉樹林・針葉樹林を脅かしています。「竹やぶ」は里山の荒廃をすすめる悪役です。
しかし、竹を間伐し、竹炭に焼いて活用すれば、里山が再生します。そればかりか、竹炭は空気中の二酸化炭素を固定し、地球温暖化を防ぐことにもつながります。セミナーでは、竹炭の活用法や、その流通も論議します。老若男女を問わず、志ある人の参加を求めます。
(竹炭1キログラムで二酸化炭素を2.9キログラム、体積にして約1,500リットルを固定化)
日 時 10月13日(土)午前9時から午後4時
場 所 揖斐郡揖斐川町小野 東光寺(TEL 0585-22-1043)
参加料 500円 (資料代・昼食材料代)
主 催 ぎふいび生活楽校
後 援 揖斐農林事務所、揖斐郡森林組合
<セミナーのめざすもの>
(1)竹やぶの竹を間伐して竹炭を焼こう→里山の再生
(2)簡易なドラム缶窯での竹炭体験→あなたの裏山の竹やぶで窯を作り竹炭焼きを
(3)竹炭を活用し、利用を普及する知恵と情報、工夫を交換しよう
(4) 豊かな緑と、美味しい空気のもと交流しよう
→NPO法人(仮称)「竹炭の生産・流通ネットワーク」設立準備会の発足
<セミナーの流れ>
午前9時 集合・挨拶 メンバー紹介と、スケジュール説明
9時30分~12時 グループに分かれて、竹炭焼き体験
(竹の伐採、竹材の加工、竹材投入と竹炭搬出、焼成・竹酢液抽出の4グループ)
12時~13時 地元産の野菜・豚肉による豚汁を作って食べる(健脳食)
14時~ 地球再生は、竹炭作りから
臨済宗妙心寺派東光寺住職 鷲見 邦隆氏
竹炭焼き その現状と課題
特非 竹林救援隊 事務局長 潮井 聡志氏
竹炭の生産・流通ネットを
特非 ぎふいび生活楽校校長 髙橋 滿治氏
~16時 終講挨拶
問い合わせ先
セミナー事務局 「ぎふいび生活楽校」 高橋まで
〒501-1316 揖斐郡揖斐川町谷汲木曽屋180
(元谷汲村立横蔵小学校)
電話0585-55-2236、FAX0585-55-2246
ホームページ http://www.juann.jp/


