平成19年度衛星リモートセンシング農林業ワークショップin岐阜の開催案内
平成19年度衛星リモートセンシング農林業ワークショップin岐阜
-「だいち」観測データの利用に向けた農林業の取り組み-
日本の地球観測衛星「だいち」が、2006年1月に打ち上げられ、この観測データが広く使用できる状況にある。このデータ利用促進のために、リモートセンシング利用の先進県である岐阜県においてワークショップを開催します。
【日時】
平成19年12月3日(月)
【場所】
ハートフルスクエア 大会議室(岐阜県岐阜市)
【主催】
(独)宇宙航空研究開発機構/(財)リモート・センシング技術センター/
衛星リモートセンシング推進委員会農業WG、森林WG
【定員】
100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
【内容】
○デモンストレーション、展示:10:00~17:30(予定)
仮題:宇宙から見て、調べる岐阜県の農林業 -実用的衛星利用の試み-
1 森林GIS(森林簿とそのデータの所在を一元管理したGIS)
2 治山GIS(山地災害シュミレーションなどをしているGIS)
3 ふるさと地理情報センター/ふぉれナビのインターネットGIS
4 衛星画像をつかった差分抽出を行うシステム(数年前の写真測量学会の
論文の成果)
○講演会:13:00~17:30(予定)
セッション1 衛星リモートセンシング推進委員会の取り組み
セッション2 岐阜県の衛星情報の概要
セッション3 農林業における衛星利用のトピックス
パネルデスカション
-ALOSを含めた衛星情報の利用に向けた具体策と提言-
★参加申込については、(財)リモート・センシング技術センター
利用推進部門 蔭山宛
★メールまたはFAX(開催プログラム3頁目に記載)にて参加
申込書を提出下さい。
TEL: 03-5561-4538
FAX: 03-5574-8515
E-mail: eeoc@restec.or.jp


