「地球環境市民大学校 環境NGOのための組織マネジメント講座」開催案内
「組織運営 資源調達 人材育成について学びませんか?」
NPO/NGOは、団体のミッションにふさわしい形で組織を管理し、プロジェクトを企画・実行していくという組織力が求められてます。そのためには、目標設定や行動計画を明確にして情報の共有化を行うこと、適宜な総括と評価と見直しを重ねていくこと、活動のための資源を確保するなどと、スタッフの臨機応変的な対応を訓練することなどの努力が求められています。そこで、今年度は岐阜県において、「団体の組織マネジメント力」の向上を図るための組織マネジメント講座を開催します
日 時 2007年 11月17日(土)~18日(日)(2日間連続の講座です)
1日目 10:00~17:30 2日目 10:00~17:00
会 場 県民ふれあい会館 403号室(土)402号室(日)
岐阜市薮田5-14-53 TEL058-277-1180
参加費 2000円 (ぎふNPOセンター会員1000円、学生無料)
定 員 30人
対 象 環境NGO・NPOのスタッフ、及びこの分野への積極的な参画を希望する方。
主 催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
企画・運営:NPO法人 パートナーシップ・サポートセンター(PSC)
協 力:NPO法人 地球の未来
お申し込み
NPO法人 地球の未来 担当:駒宮
TEL 0573-28-2968, 090-8155-0003
e-mail komamiya@enat.org
FAX 0573-28-2858 申込締切 11月10日
【プログラム概要】
第1日目 11/17
開講式 挨拶:環境再生保全機構・地球環境基金部
①オリエンテーション、アイスブレイク
②NPOマネジメントは企業と何が違うのか(NPOと企業の違いを学ぶことによって、NPOにおけるマネジメントの方向性の位置付けを強化する。) 講師:駒宮 博男
質疑応答
昼食
③NPOマネジメントにおける資源をどう確保するか (NPOをマネジメントしていく上で必要な資源(人・金・情報)をどう確保するかを学ぶ。) 講師:秋山英敏
質疑応答
休憩
④ワークショップ
人・金・情報のマネジメント能力をUPさせるために(1)会員を育てる(2)事業資金、活動資金を集める(会員をどう育成するか、事業資金・活動資金をいかに集めるかを学ぶ。)講師:秋山英敏 駒宮博男
⑤振り返りと事務連絡
講義終了
交流会
第2日目 11/18
開会挨拶
①企業、NPOにおけるリーダーシップ(リーダーとして求められる要件や能力を整理することで、リーダーとしてのあり方を学ぶ) 講師:岸田 眞代
質疑応答
昼食
②総括・評価の重要性を認識しよう(よりよい組織マネジメントを遂行するために必要な総括と評価の手法を学ぶ。) 講師:市来 圭
質疑応答
休憩
③ワークショップ
人を育てる・地域特性を生かす(スタッフの育成、地域特性を生かした活動の仕方を学ぶ。) 講師:駒宮 博男
質疑応答
④振り返り
閉講式
修了
【講師紹介】
秋山英敏 【セブンーイレブン緑の基金 理事】
イトーヨーカドー広報室、セブンイレブン広報室統括マネージャーを経て、セブンイレブンみどりの基金設立。事務局長、理事に就任。全国に先駆けて環境NPOへの支援を始める。
市来 圭 【特定非営利活動法人ぎふNPOセンター 常務理事】
エリトリア、エチオピアでの国連の国際協力活動を経て、母国日本での地域づくりに関わりたいと考え、2001年ぎふNPOセンターの事務局スタッフとして活動開始。住民による自律的で持続的な地域づくりの支援に取り組む。
岸田眞代 【特定非営利活動法人パートナーシップ・サポートセンター 代表理事】
フリーの新聞・雑誌記者、経営コンサルタント会社等を経て、93年NPOと出会い、98年パートナーシップ・サポートセンター(PSC)を設立。著書は「NPOからみたCSR 協働へのチャレンジ」「NPOと企業 協働へのチャレンジ」「企業とNPOのパートナーシップ」(同文館出版)他。
駒宮博男 【特定非営利活動法人地球の未来 理事長】
協働コーディネーター。「岐阜発地域からのカクメイ」(持続可能社会構築のための政策提言、2003年地球の未来で出版)の普及、地域でのエネルギー自給に関する研究と実践が主な活動。


