公開シンポジウム「ブナ科樹木の萎凋枯死被害(ナラ枯れ)の研究と防除の最前線」開催のご案内
公開シンポジウムは「ブナ科樹木の萎凋枯死被害(ナラ枯れ)の研究と防除の最前線」をテーマに,研究の最前線におられる先生方からホットな話題を提供していただきます。
この被害は中部地方でも発生しており、被害拡大が憂慮されています。
日 時 2007年11月30日(金)14:00~17:30
会 場 名古屋大学野依記念学術交流館
(名古屋市千種区不老町 名古屋大学構内)
参加費無料・一般来聴者歓迎
講 演
「わが国におけるブナ科樹木萎凋枯死被害(ナラ枯れ)の現状」
伊藤 進一郎 氏(三重大学)
「病原菌からみたブナ科樹木萎凋枯死被害(ナラ枯れ)研究の最前線」
山田 利博 氏(東京大学)
「カシノナガキクイムシからみたブナ科樹木萎凋枯死被害(ナラ枯れ)研究の最
前線」 鎌田 直人 氏(東京大学)
「ブナ科樹木萎凋枯死被害(ナラ枯れ)防除の最前線-防除現場から」
小林 正秀 氏(京都府立大学)


