可児市立東明小学校の児童が「我田の森」で植樹と理科の学習会
当「里山クラブ可児」が、「我田の森」内の山小屋(大岩夢工房)下の竹薮を、3月から「花ともみじの山」に変えようと進めてきた整備が完了し、地元久々利の東明小学校6年生68名を迎えて、11月12日(月)、植樹と理科の学習会を行いました。
当日は、朝雨が降って心配しましたが、幸いにも雨が上がり、まず山小屋で、当クラブメンバーの森林インストラクターから里山や木の葉のはたらき光合成について学習し、12グループに分かれ、クラブメンバーや名城大学学生の指導で、急斜面の足場の悪い所もいとわず、植え穴を掘って、ヤマザクラ、コブシ、イロハモミジ、ヤマボウシ、ハナモモ、ヒトツバタゴ、ムクノキなどの苗木を1人1本植えました。
その様子をお伝えします。 (里山クラブ可児 事務局 佐藤正行)




